英語辞書

海外で仕事や留学をしていて、自分の書いている英語が正しいかどうか分からず不安になることはありませんか?

同僚や取引先の外国人は皆さんの先生ではないので、書いている英語が間違っていても訂正してくれることはありません。

ネイティブ
No problem, your English is very good !

と言われるだけです。

毎日間違った文章を作っていると、それが癖になってしまい訂正するのが難しくなります。

私はインドで1年ほど働いており、仕事ではメールを始め英文を作成する機会も多くありますが、自分の書いた英語が正しい表現なのかどうか不安になります。

インドの場合は、そもそもインド人が使っている英語自体が正しいのかどうかも不安です。

そこで、仕事や学校で日常的に英語を使用している方にも継続的に英作文のトレーニングをすることをおススメします。

私はオンライン英語添削[アイディー]というサービスで毎日英作文の練習をしており、1年前と比べて表現できる英語の幅が格段に広がったと感じています。

1回166円~という破格の値段ですが、英検1級取得者やネイティブスピーカによる丁寧な添削を受けられるので、長期間の積み重ねでライティングスキルがアップしました。

この記事では、アイディーのサービス内容と活用方法をご紹介します。

英作文アイディーとは?

英作文アイディーとは、オンラインの英語添削サービスです。

さっき送ったメール、意味は伝わったみたいだけど、本当に正しい表現だったのか自信がないから確認したいなぁ

毎日、継続的に英作文の練習がしたいなぁ

といった要望に応えられるサービスです。世界中のどこでも利用することができます。

誰が添削するの?

添削者は、英語専門家と英語ネイティブから選ぶことができます。

  • 英語専門家(日本人)
  • 英語ネイティブ

英語専門家は、英検1級またはTOEIC900点を持っていて、職歴が5年以上ある方のうち、アイディの定める試験に合格した人です。

私が利用した印象では、TOEIC900点をギリギリ合格した水準の方はおらず、海外在住経験のある方、または通訳や翻訳など英語を使った仕事に就かれている方が殆どです。

英語専門家に添削を依頼した場合は、日本語で非常に丁寧な添削をしてくれます。一方、ネイティブに依頼をした場合には英語での解説となります。

日本人に依頼する場合には英文と共に日本語の文章を提出しますが、ネイティブは日本語が読めないので、英文だけを添削することになります。

従って、ネイティブが添削することができるのは「意味は分かるけど表現が不適切な英文」です。

全く意味の通らない英文を添削するのは難しいため、英作文に慣れていない方は始めのうちは日本人の英語専門家に添削を依頼するのがオススメです。

日本人専門家、ネイティブ共に大勢の方が担当されており、お気に入りの先生を見つけたら継続的に依頼することもできます。

添削してもらえる英文の種類

添削してもらえる英文は

  • 持ち込み英文
  • 英語日記課題
  • 日替わり英作文課題
  • 自由英作文課題
  • 和文英訳課題
  • 写真描写問題
  • 英語Eメール課題

など、多岐に渡ります。

持ち込み英文

皆さんが自由に持ち込むことのできる英文です。日本人講師に添削を頼む場合は、日本語の訳文も合わせて提出します。

仕事で送ったメールの表現が正しいか不安になった場合などに利用できます。なお、医学論文や契約書など専門性の高い文章に対してはアイディービジネスを利用してください。

これは海外在住者が対象というわけではありませんが、英検や大学入試の英作文問題対策などにも利用できます。

英語日記課題

自分を主語として、その日に起こったことを英語で表現します。

日替わり英作文課題/自由英作文課題

アイディー英作文課題を用意するので、それを英語で表現します。例えば

"What daily routine do you like/dislike the most?"

など、課題が英語で用意されます。この質問に対して自分の考えを英語で回答します。

英検の作文問題などにも対応できそうですね。

「日替わり英作文課題」は、毎日日替わりで課題が用意されるのに対し、「自由英作文課題」は大量にストックされた課題の中から自分が回答したいものを選んで回答します。

和文英訳課題

大量の日本語の文章が用意されているので、そこから好きな文章を選んで英語に訳します。

これは、ネイティブ講師を選ぶことができず、日本人の英語専門家のみ対応してもらえます。

写真描写問題

写真が並んでいるので、その中から好きな写真を選んで、その写真について英語で描写します。

英語Eメール課題

「あなたは退職する社員の送別会の幹事です。招待するメールを作成しましょう。」

などといった課題が書かれていますので、英語でメールを作成します。

実際には、上記の例文のようなざっくりした内容ではなく、もっと長文で複雑な設定です。

費用

アイディの料金プランは、利用した分だけ支払うポイント払い制のプランと、毎日1回利用することのできる定額制のプランがあります。

英作文を練習する習慣をつけたい人は、定額制にして毎朝の通勤時間などに英作文練習をするのがオススメです。

ポイント制であれば、必要な時だけ利用することが可能です。

アイディの料金体系は複雑なので、詳細は英語添削アイディーホームページの「ご利用料金」の項目をご参照ください。

英作文アイディーの使い方

ここからはアイディーの使い方をご説明します。アイディーはパソコン、スマホのブラウザでも利用できますし、スマホのアプリもあります。

ここではスマホのアプリでご説明しますが、ブラウザで操作した場合でも手順は同じです。

英作文アイディー

こちらの画面がホーム画面です。「利用開始」をクリックします。

英作文アイディー

続いて、入稿する原稿の種類を選択します。ここでは、「和文英訳課題」を選択することにします。課題の種類を選択したら、添削を「学べる添削」と「お手軽添削」から選択します(画面は省略します)。

「学べる添削」では詳しい添削が付きますが、「お手軽添削」は添削のみで解説はつきません。「お手軽添削」の方が安価ですので、目的に応じてご利用ください。

英作文アイディー

次に、英語専門家にするかネイティブにするかを選択します。和文英訳の場合は英語専門家しか選択できません。

英作文アイディー

すると課題が表示されますので、取り組みたい課題を選択し、英文を作成します。英文を入力したら講師を選択して(希望する講師がいなければ「希望なし」を選択します)完了です。

見ていただきたいのは添削結果です。

英作文アイディー

まず、問題の和文と自分が作成した英文、そして添削結果が表示されます。

英作文アイディー

こちらが添削結果です。とても丁寧に解説して頂いているのがお分かり頂けるのではないでしょうか?

英作文アイディー

最後には、丁寧なメッセージを頂くことができます。

先生によっては非常に手厳しい添削とメッセージを頂く場合もありますが、相性の合う先生をご利用ください。

海外在住者こそ意識的に英作文の練習を

日本に住んで日本語だけ使った生活をしていると、英語を使う必要性がないので、英作文を毎日練習するのは非常に気力が必要です。

しかし海外に住んでいると、「あれ?この表現って正しいの?」「これはどうやって表現するの?」といったことの連続です。

その疑問を放置せず、1つずつ確認していくことで格段に英作文の力がアップします。

私も、自信満々で作成した文章を添削に出して撃沈することがよくあり、とても勉強になります。

この練習を積み重ねていくと、メールを書くときに「これってどうやって表現するんだろう?」と手が止まったり、「これは正しい表現なんだろうか?」と不安になることが格段に減りました。

海外生活も慣れてくると

ちゃんと伝わったし、まぁいっか!

と安心して、ついスキルアップを怠ってしまいがちですが、日々の積み重ねで大きな差がつくのではないでしょうか。

公式ホームページはこちら↓

オンライン英語添削[アイディー]