本気で中国語を学びたい人に「the courage」のコーチングがオススメな7つの理由

中国への出張、旅行、駐在などを控え、短期間で中国語を学習したいものの、どうしたら良いか途方に暮れている方も多いと思います。

お金を払ってスクールへ通うにしても、どのスクールを選べば良いか迷いますよね。

色々な中国語スクールを比較した結果、私はthe courageで中国語を学ぶことに決め、短期間で中国語が上達しました。

この記事では、私がthe courageで学んだ内容と、中国語力の伸びを実感したポイントについてご紹介します。

短期間で、本気で中国語力を伸ばしたいと思っている方はぜひご検討ください。

the courage公式サイト

※申し込み時に「アジアで暮らすを見た」とお伝えいただくと、入会金が20,000円割引になります。

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the courageのメリット

在宅

まずは、the courageを選んで良かった点についてご紹介します。

コーチの熱意が無限

the courageのメリットは色々あるのですが、一言でまとめるとコーチの熱意に尽きます。

皆さんが中国語力を伸ばすためなら、何でもしてくれます。

どのような点からコーチの本気度を感じるのか?を詳しくご説明します。

「中国語を身につけた先の未来」にトコトン向き合う

受講前に私が抱いていた「語学コーチング」のイメージは、まず学習課題を与えられ、コーチが課題の進捗管理をしてくれて、未達成であれば改善策を提案してくれるというものでした。

しかし「the courageのコーチングは課題解決コンサルとは異なる」と、the courage代表の伊地知コーチがツイートしています。

the courageでは、まず

  • どのような理想を目指しているのか?
  • その理想を実現するために、なぜ中国語が必要なのか?

を掘り下げて一緒に考えてくれて、その理想を実現するための道筋を示してくれます。

もし、the courageの無料面談でコーチと話をし、「自分自身の望む姿を実現するために中国語が必要ない」という結論になったのであれば、無理に中国語学習を勧められるようなことは一切ありません。

中国語学習に限った話ではありませんが、物事がうまくいかない時に、周りから正論のアドバイスを言われると、目標を達成できない自分を責めてしまって、自己肯定感が下がることがありますよね。

実際には、努力できないこと自体は何ら問題ではなく、むしろ自分の理想の姿が曖昧だったり、理想を実現するための道筋が間違っていることが原因で無気力になってしまうことも多いものです。

もちろん、やる気が出ない時に、「ダメな自分を責め続けながら歯を食いしばって頑張るべき」というのも一つの考え方ではあります。

しかし、気が乗らない時こそ「そもそも自分は何を目指しているのか?なぜ今その努力をしているのか?」と、自分自身を深く知るチャンスだと私は思っており、the courageはそこにトコトン向き合ってくれます。

やる気が出ないときは「どうもやる気が出ません」と正直にコーチに相談しましょう。

ワクワクする未来を具体的にイメージできると、自然と勉強したくてウズウズしてくるものです。

学習方法だけでなく中国語の質問にも答えてくれる

以前、別のコーチングスクールで英語を学習したこともあったのですが、グループレッスンだったこともあり、英語の細かい質問はしづらい状況でした。

教材の文法事項で分からないところがあれば質問をすることはできたのですが、その程度に留まりました。

「語学コーチングはあくまで学習法をコーチングするスクールであって、語学そのものを教える場所ではない」という印象でした。

それに対してthe courageは、マンツーマンの利点を活かし、中国語の質問にも無制限に答えてもらえました。

私は中国に住んでいて生活や仕事でも毎日中国語を使うのですが、日常の中国語で分からないことがあれば、その質問にも答えてくれました。

常識的に考えて「指定教材以外の質問はサポートの対象外です」と言われるかな?と思ったのですが、中国語に関することなら本当に何でも質問してOKでした。

「中国の旅行サイトで古民家ホテルを予約したいんですけど、どういうキーワードで検索したら理想のホテルがヒットするんでしょうか?」などという個人的な質問にまで丁寧に回答して頂きました。

それ以外にも「この単語を正しく発音できているか自信ないので、聞いてください」と、LINEの音声チャットを送信することなども可能です。

「中国語に関するあらゆる疑問を相談できる環境」というのは、たとえ中国に住んでも、たとえ中国人が周りに大勢いても得難いものです。

コーチ自身が中国語を学習する

コーチは中国語検定準1級にも合格されていますが、そのコーチ自身が判断に迷う質問についてはネイティブのコーチにも確認してくれて、「文法的にはAでも正しいですが、ネイティブは違和感を感じる表現なので、Bの方が自然です」と丁寧にアドバイスを頂けました。

私の質問についてコーチ自身が色々調べて回答してくださるのですが、どのように調べたのかも教えて頂けます。

単に中日辞典を調べても分からないことは多く、インターネットを活用してどのように調べるかも教えて頂けます。

「中国語の調べ方を学べる」というのは、カリキュラム終了後に自分自身が中国語の不明点を調べる際にも、とても参考になります。

コーチ自身が中国語を学習する背中を見て学べるというのは非常に大きなメリットで、これは中国人から中国語を教わっても習得できないことです。

私は松元コーチのコーチングを受講したのですが、松元コーチ自身が中国語のことを本当に好きで、中国語学習やコーチングを楽しんでいるのがよく伝わってきました。

本気で仕事や学習に打ち込むコーチのエネルギーに触れるというのは、単に中国語学習だけでなく、日頃の自分自身の仕事への向き合い方を見つめ直す機会にもなり、とても勉強になります。

論理的な回答をもらえる

私は中国で仕事をしているので、中国人の同僚に中国語の質問をすることもあるのですが、同僚に質問しても「この表現は不自然なんですけど、なぜ不自然なのかと聞かれても説明できません」と言われることが多いです。

逆に、もし外国人から「『これは私の本です』と『これが私の本です』は何が違いますか?」などと質問されても、日本語の文法に精通している人でなければ答えられないでしょう。

the courageではネイティブの中国語コーチから指導を受ける機会もありましたが、ネイティブのコーチも中国語の文法に精通していて、文法の不明点について納得できる回答を日本語で説明してもらえます。

もし回答に納得できなければ、納得できるまで質問できますし、日本人コーチにも補足してもらえます。

学習者同士の繋がりがある

the courageはマンツーマンレッスンなので、普段は他の受講生と関わることはありません。

しかし、受講生・卒業生のコミュニティ(LINEグループ)があり、そこに参加すると定期的にイベントのお知らせが来ます。

イベントを通じて他の受講生と情報交換をする機会もあるので、受講生同士の交流を通じて色々な刺激を受けることができます。

受講後のカリキュラム案も作成してもらえる

入会後、最終回まで課題を進めていくと、最終回で今後の学習計画の目安を作成してもらえました。

the courageの受講期間中は週に20-30時間の学習時間が目安ですが、受講後はそこまでの時間を取れないため、私は1日1時間程度の学習時間を目安にカリキュラムを作成して頂きました。

学習後もライトなコーチングのサポートを受けたい人については、月5万円(税別)のフォローアップコースもあります。

the courageの注意点

豊かな生活

ここからは、the courageに申し込む上で注意することについてご紹介します。

受講料金が高い

the courageの受講料金は入会金5万円+15万円/月(税別)です(2023年6月時点)。

※「アジアで暮らすを見た」とお伝えいただくと、入会金は3万円になります。

1か月から受講可能ではあるものの、効果を実感するには最低でも2か月は学習することが推奨されているため、最低でも35万円(税別)からが目安になります。

他の中国語スクールやコーチングスクールと比較すると、かなり高額だとは思います。

しかし上述の通り、中国語を上達させるためのことなら何でもしてもらえるので、支払った金額以上のリターンは十分に得られます。

また、一度学習方法や学習ペースを身につけられれば、受講期間満了後も効果は持続します。

従って、一般の中国語教室の2~3年分の効果があると言っても過言ではないと個人的には思います。

逆に、中国語が上達することに対して35万円以上の価値を感じられない方にはお勧めできません。

膨大な学習時間が必要

the courageのカリキュラムは、週20~30時間程度の学習時間を確保することを前提に設計されています。

仕事をしながら週20~30時間の学習時間を確保するのは、とても大変なことだと思います。

どのように学習時間を確保するのか、隙間時間を活用して学習時間を確保するにはどうすれば良いか?などもコーチに相談できます。

「週20時間も勉強時間を確保するなんて無理!」と諦めてしまう前に、どうすれば学習時間を確保できるかコーチと相談することが大切です!

とはいえ、「2か月後から急な中国駐在が決まったが、学習時間は1日30分しか確保できず途方に暮れている」という方もいると思います。

例えば毎日30分しか勉強できない方に対しても、その方の状況に合わせてカリキュラムを組んでサポートできるそうなので、そういう状況の方はコーチにご相談ください。

しかし、せっかく受講するのであれば、できるだけ多くの学習時間を確保した方が良いのは間違いありません。

RIZAPなどと同じく、お金を払うだけで自動的に中国語ができるわけではなく、ご自身が努力しなければ身につきません。

the courageを受講すれば、最短で効率的に中国語を身につける道筋は示してもらえますが、その道筋に従って努力するのは自分です。

当たり前ですが楽ではないです。

もっとライトに楽しく中国語を学習したい方は、その目的に合った教室はたくさんあります。

習得に時間はかかりますが、無理をして頑張って、挫折して中国語が嫌いになるくらいであれば、ゆっくり楽しく学んでいった方が長期的には良いかも知れません。

自習が前提

the courageは中国語教室ではなくコーチングスクールなので、基本的には自習が前提です。

私は昔、とある中国語教室に通っていたのですが、そこでは毎週中国人の先生が文法を懇切丁寧に教えてくれました。

例えば、把構文について勉強する日であれば、まず先生が把構文の概要を説明してくれて

先生

では例文を作ってみてください

と言われます。私が

我把这本书看。

などと例文を作ると、先生が

把構文の動詞は単独では使えないので、結果補語やアスペクト助詞を付けて、例えば“我把这本书看完了。”などとしましょう

とアドバイスをしてくれます。

そして先生が正しい例文を音読をして、それに続いて私も繰り返し音読して把構文に慣れていきます。

そのあと、教科書にある把構文の練習問題(穴埋め問題など)に取り組みます。

これが一般的な中国語教室の流れだと思いますが、中国語の文法を一通り理解するのに1年以上かかります。

それに対してthe courageでは、文法書を課題として与えられて、該当箇所を自分で読み進めて、不明点はコーチに質問するという流れです。

2か月ほどで中国語の文法は全て読み切ります。

先生が手取り足取り教えてくれるわけではないので、「自分でできるところまでは自分でやる」という主体性が必要です。

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the courageを選んだ理由

上海 全景

私がthe courageで中国語を学ぼうと思った理由と、受講までの経緯をご紹介します。

中国で働きたいと思った

私は2017年頃まで中国語を勉強しており、中国語検定2級とHSK5級は取得していたのですが、2018年からインドへ引っ越して中国語の学習は辞めてしまい、中国語力は停滞どころか低下していました。

2021年にインドでの仕事や生活にも満足し、USCPA(米国公認会計士)にも合格したので、次は中国で働いてみたいと思いました。

ただ、中国語は仕事や生活で使ったことがなく、しかも暫く話す機会もなく忘れていたので、改めてしっかり勉強し直したいと思いました。

以前、別の中国語グループコーチングスクールと中国人教師のマンツーマンレッスンを受講したことはあったのですが、短期間で中国語を伸ばすなら一般の中国語教室よりもコーチングの方が効率的だと感じていました。

なぜなら、中国語教室は授業が週90分+予習復習が週5時間程度であったのに対して、コーチングスクールは学習時間が週20時間以上なので、単純に学習量が多いからです。

中国人の先生から中国語を習うのも、単に中国語だけでなく中国の文化や生活を知ることができて好きなのですが、中国へ行けば中国人と交流する機会は無数にあると思ったので、短期間で中国語力をアップすることだけを目的にしたいと思いました。

色々なコーチングスクールがありますが、the courageは最も受講料が高い代わりにTwitterなどからコーチの本気度を感じられたので、伊地知コーチに無料相談をお願いしました。

無料面談でも学習法アドバイスを頂けた

2021年11月に伊地知コーチに受講相談をしたところ、中国語学習の目的と現在のレベル、確保できる学習時間などについて詳しくヒアリングをしていただきました。

そして、「そのような状況であれば、こういうカリキュラムで学習を進めたら良いと思います」と、その場で学習法のアドバイスを頂きました。

具体的な学習教材と進め方についてアドバイスを頂いた上に、ミーティング後にメールでも詳しい説明をお送り頂きました。

ここまで無料です。

the courageへの入会を強引に勧められることは全くなく、「1人でも学習できると思いますが、何か困ったことがあればご連絡下さい」とおっしゃっていただきました。

この伊地知コーチの応対から、「高品質なサービスを誠実に提供し、自社のサービスに自信がある企業特有の余裕感」を感じ、改めてthe courageへの信頼感が高まりました。

中国へ引っ越してから受講を決意

the courageを受講しなくても、コーチにご提案いただいたカリキュラムに沿って学習すれば中国語力は伸びると思います。

しかし実際に自分で学習を始めて見ると、1人で淡々と学習を進めるというのはモチベーションの維持も難しく、また不明点について質問したいという気持ちもありました。

そこでthe courageを受講しようと思ったのですが、中国渡航前は、週20時間の学習時間を確保できる自信がなく、他にやりたいこともあり、モチベーションが維持できないかも知れないと不安もありました。

頭で考えると、中国渡航前に中国語を学習しておいた方が渡航後には安心なのですが、何となく気持ちが乗らず、受講は見送っていました。

2022年11月へ中国へ引っ越した後、中国での生活や仕事で中国語が思うように通じず打ちひしがれることが多く、「本気で中国語力を鍛えたい」と改めて思いました。

中国へ引っ越して2か月経ち、生活に慣れてきた2023年1月に「今なら中国語だけに全力投球できる!」と考えて申し込みをしました。

結果的に、このタイミングまで待ったのは大正解だったと思います。

中国にいて毎日中国語を使わざるを得ないのでモチベーションが落ちることもありませんし、仕事も落ち着いていて中国語の学習時間は十分に確保することができました。

かなり高い受講料なので、忙しい時に無理に受講してカリキュラムを消化しきれないのはもったいないと思います。

それよりは、心の底から「中国語を学習したい」と思うか、「絶対に中国語を学習しなければいけない」という環境に追い込まれるのを待って、十分な学習時間を捻出できるタイミングで受講した方が費用対効果は高いと思います。

とはいえ、繰り返しになりますが、「1日30分しか学習時間を確保できないが、どうしても緊急で中国語を学ぶ必要がある」という方はコーチにご相談ください。

なお、コーチングのセッションは全てオンラインで完結しますし、教材はKindle版を購入できるので、世界中どこからでもコーチングのセッションを受けることは可能です。

the courageでの中国語学習の進め方

香港の夜景ここからはthe courageの学習の進め方をご紹介します。

中国語会話コースと中国語コースに申し込む

私は計4ヶ月受講し、前半2か月は中国語会話コース、後半2か月は中国語コースを受講しました。

中国語会話コースは文字通り会話の上達を目的としたコースで、毎回30分のネイティブとの会話があります(リーディングなどはありません)。

中国語コースはリーディングとリスニングを中心に中国語力を総合的に伸ばすコースで、HSKの受験なども目標にできます。

中国語会話コースのカリキュラム

私の中国語会話コースのカリキュラムは単語、リスニング、短文中国語訳、中国語要約でした。

単語の暗記

毎週、数百語の単語を覚えます。

単語を見てすぐ日本語を言えるようにするトレーニングと、単語の音を聞いてすぐ日本語言えるようにするトレーニングをしました。

単語はまとまった時間に覚えるのではなく、電車の通勤時間など、ちょっとした隙間時間を活用して覚えることがポイントだとアドバイスを頂きました。

リスニング

長い文章を聞いて、その文章をスラスラとシャドーイングできるように練習しました。

日本語→中国語の練習

短文の教材を与えられ、その日本語を見て瞬時に中国語を言えるようにするトレーニングをしました。

個人的には、全カリキュラムの中でこのトレーニングが最も効果的だったと感じます。

日常生活で中国語を話す時も、このトレーニングのお陰で受講前よりもスラスラと言いたいことが出てくるようになりました。

文章の要約

リスニング教材の文章を自分なりに要約して、その内容をセッション時に会話形式でネイティブの人に説明します。

ネイティブから、中国語の表現などについてフィードバックがあります。

中国語コースのカリキュラム

後半2か月の中国語コースでは、日本語→中国語の練習と文章要約がなくなり、その代わりにリーディングの学習が入りました。

単語とリスニングのトレーニングは会話コースと同じでしたが、レベルは上がりました。

リーディングは、少し難しい文章を与えられて、その文章を文法的に整理しながら正確に和訳していくトレーニングです。

文章の構成要素(主語、述語、状語、定語など)を意識しながら、どの単語が何を修飾しているのか正確に読み解くことが重要です。

1週間の流れ

セッションは週に1回でしたが、1週間の学習の流れをご紹介します。

初回で4か月分のカリキュラムを渡されますが、毎回のセッションの最後に1週間分の課題をコーチと確認します。

1週間を通じて課題に取り組みますが、毎週何時間学習したのかを学習記録アプリに記録し、コーチが確認します。

翌週のセッションでは、まず1週間の学習を振り返り、学習の成果をテストします。

テストを通じて学習の定着度を確認した後、また翌週の学習内容を確認します。

1週間の間、LINE通話やメールでは無制限でコーチに中国語学習や中国語の質問をすることができます。

会話コースではネイティブとの会話がある

上記に加えて、中国語会話コースではセッション中に30分間ネイティブとの会話練習がありました。

会話練習では、課題の文章を会話形式で説明するほか、フリートークの時間もありました。

一通りの会話が終わった後、文法や表現の誤りを日本語で丁寧に説明してもらえます。

そして、セッション後には30分間の会話練習の動画を送付してもらえます。

動画を見直すことで、自分の中国語会話力を客観的に見直すことができますし、セッション中に表現できなかったことを自分で調べたり、コーチに質問したりすることもできます。

the courageで中国語を学んだ効果

中国茶

ここからは、私がthe courageで中国語を学習し、中国語の上達を実感できたことをご紹介します。

見覚えのある単語が増える

毎週の単語学習をするとき、初めての単語に出くわすと「こんな単語、中国で生活していて見たことも聞いたこともないけど、本当に使うの?」と思うことが頻繁にありました。

しかし、単語を覚えてから街を歩くと「あ、このあいだ覚えた単語だ」「あれも覚えた」「この単語も見覚えある」という単語がとても増えました。

単語学習をする前は、その単語が視界にすら入ってなかったので「こんな単語使うの?」と感じていたのですが、勉強してみると普通に使う単語ばかりでした。

初めて単語を覚えたときには覚えた傍から忘れていくので、単語学習が空しく思えることもあります。

しかし、後日その単語を見かけた時に「あの単語、なんか見覚えあるような気がする」という感覚を得られるだけでも、初見の時とは全く違います。

「あの単語は覚えた記憶があるのに思い出せない、悔しい!!」という感情を味わうことで、その単語を覚え直した時に長期記憶へ定着するものです。

自信を持って中国人に話しかけることができる

独学で中国語を勉強しても、「果たして自分の中国語は通じるのだろうか?」という不安は拭えないと思います。

しかしthe courageのカリキュラムでは発音矯正もありますし、特に会話コースではネイティブと会話をする機会もあるので、「自分の中国語は通じるはずだ」と潜在意識が書き換わります。

「通じなかったらどうしよう」ではなく、「とりあえず話してみよう」「通じなければ通じるまで話せばよい」と思えるようになりました。

例えば、中国の博物館や観光地ではWeChat(微信)やタオバオ(淘宝)で入館予約をしなければならない場所が多いのですが、中国本土の身分証を持たない外国人は淘宝での予約ができず、入館できないことがありました。

受講前であれば「仕方がない」と諦めていたと思うのですが、入口の係員に

我是外国人,没有大陆身份证,博物馆预约不能通过淘宝进行,这是我的护照,可以进去吗?(私は外国人で、本土の身分証明書を持っておらず、タオバオで博物館の予約はできません。これは私のパスポートですが、入館できますか?)

と質問して、中へ入れてもらったりすることができるようになりました。

もっと基本的なところでは、今までは相手の中国語が聞き取れなかったときに精神的ダメージを受けて落ち込んでいたのですが、受講後は

 不好意思,我是外国人,我听不懂您说的话,麻烦您帮我再慢慢地说一遍。(すみません、私は外国人で、あなたが何を言っているのか理解できないので、お手数ですがもう一度ゆっくり言ってください)

と聞き返して、相手の言っていることが分かるまで聞き直しました。

そもそも、外国人である私が相手の母国語で話しているのだから、母国語を話している側が外国人に合わせてゆっくり話すべきだと強気な考え方で接して良いと私は思います。

これは考え方の問題なので、中国語の学習成果だけではありませんが、the courageで学習した結果、「これだけ勉強したんだから、通じるに決まっている。強気で話しかけよう!」と自信がついた面はあります。

聞き取れなかった動画が聞き取れるようになった

受講前に見たYouTube動画で、内容は興味があったのに全く内容を2〜3割しか聞き取れず残念な気持ちになった動画がありました。

しかし受講後に視聴すると、内容を6〜7割は理解することができ、大体の概要を把握することができるようになりました。

中国のテレビニュースなどを見ていても、細かいところはまだまだ聞き取れないものの、字幕を見なくても以前よりは大意を把握できるようになったと思います。

本気で中国語を学びたい人にはthe courageがオススメ

繰り返しになりますが、the courageは本気で「絶対に中国語を上達させたい、そのための努力は惜しまない」という覚悟のある人だけにオススメできるコーチングスクールです。

主体的に努力する受講生が中国語力を向上させるためなら、コーチができるサポートは本当に何でもやってくれます。

中国語力を伸ばした先にある未来のイメージと、そこに向けて努力する覚悟さえあれば、必ずthe courageで中国語力は上達します。

本気で取り組みたい方は、ぜひコーチの無料相談を受けてみてください。

強引に入会を勧められることは絶対にありません。

the courage公式サイト

※申し込み時に「アジアで暮らすを見た」とお伝えいただくと、入会金が20,000円割引になります。

なお、入会を悩んでいる方で、コーチに直接相談しづらいことや受講の感想等の質問があれば私のTwitter(@asia_kaigailife)にDMでご相談ください。

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