インドの聖地 ガンジス河で有名なバラナシですべきこと8選

バラナシはタージマハールと並んでインドの中で最も国際的に有名な観光地です。「インドの中のインド」と呼ばれ、ガンジス河での沐浴や火葬場を見ることができます。この記事では、バラナシへ来てやるべきことをご紹介します。

バラナシとはどんな場所か

早朝のバラナシ

ヒンドゥー教では生きものは全て輪廻転生(死んでから生まれ変わること)を何百万回も繰り返すと考えられていますが、バラナシで死んで火葬され遺灰をガンジス河へ流すと輪廻転生から解放される(生まれ変わらなくて良い)と考えられているそうです。

※あるインド人からは「ヒンドゥー教の本質は宇宙と自分(ブラフマンとアートマン)が一体となることを認識することによって悟りを開くということなので、カースト制とかガンジス河云々というのはヒンドゥー教の本質ではなく、俗説に過ぎない」と言われたこともありますが・・・。

「一度で人生が終わってしまうより、何回も生まれ変わった方がいいんじゃないか?どうしてインド人は生まれ変わりたくないと考えるのか」と疑問に思う方もいるかも知れません。

日本ではよく「人生一度きりだから後悔がないように」といったアドバイスを聞きますが、もし人生が何百万回も繰り返される(しかも来世は何に生まれ変わるか分からない)と本気で信じているとしたら、また生まれ変わりたいと思うでしょうか?

人それぞれだとは思いますが、様々な責任を背負いながら生きていくことをあと何百万回も繰り返すと考えると私はとても気が遠くなり、もう生まれ変わりたくないと考えるのも少しわかる気がします。

そのような背景により、バラナシはインド中から遺体が集められて火葬されていたり、宗教上の理由で火葬できない遺体がそのまま流されたり、バラナシで死ぬことを望んでインド各地からやってきてただ死を待っている人達がいたり、というインドの中でもズバ抜けてディープな場所となっています。

インド人の同僚に聞いたのですが、昔は鉄道も飛行機もなかったので、徒歩でバラナシへ向かうしかなかったそうです。インドは広く、例えば私の住んでいるチェンナイからバラナシまでは1,800キロ近くも離れています。昔は、50歳を過ぎて死を予感した人は家族に永遠の別れを告げて徒歩でバラナシへ向かい、バラナシで死を待っていたそうです。

バラナシの火葬場は日本と異なりオープンになっており、布でくるまれた人が3時間かけて薪で火葬されて灰になっていくところを誰でも見ることができます。死をとても身近に感じることができる場所なので、「バラナシへ来ると人生観が変わる」という人もいます。

バラナシ観光でやるべきこと8選

バラナシは「インドの中のインド」とも言うべき濃い場所で、見所が満載です。1つずつご紹介します。

ボートから日の出を拝む

バラナシ ボート

バラナシはガンジス河の西側に位置しているので、対岸に昇る朝日を拝むことができます。日の出を見るには朝5時半くらいに起きる必要があります。この時間は大勢のインド人が沐浴をしており、1日のうちで最も綺麗な時間帯です。

バラナシ バラモン

河岸には祈る人、沐浴をする人、洗濯をする人など様々な人がいます。そして、ある場所ではインド中から運ばれた遺体が薪で燃やされていたり、サドゥーと呼ばれる出家した修行者が瞑想していたり、蛇使いがいたり、明らかに麻薬らしきものを吸っている人もいます。牛もいればヤギ、犬、猿など、色々な動物もいます。

バラナシ サドゥ

バラナシ 蛇使い

河岸から朝日を拝むのも良いですが、個人的にはボートから朝日を拝むのがオススメです。河岸を歩いていれば大勢のボート漕ぎから声をかけられますので、400ルピー(600円)程度で乗ることができます。

値段交渉を頑張れば100ルピー程度でも乗れるようですが、外国人観光客は足元を見られるので中々難しいかも知れません。

※ネットで旅行会社の現地ツアーをいくつか調べましたが、早朝ボートに乗るだけで6500円もするようです。

但し知らない場所で騙されるのが怖いという方もいると思います。そんな方にオススメなのがサンタナゲストハウスです。サンタナでは、250ルピーで日本語を話す方にボートを出してもらえます(2019年1月時点)。サンタナゲストハウスの詳細については本記事で後述します。

ガンガーアールティー(祈りの儀式)を見学する

バラナシでは毎晩18:30頃からガンガーアールティーと呼ばれるプージャ(祈りの儀式)をやっています。仏教のお経のように静かで厳粛なものではなく、インドらしい非常に明るくて賑やかな儀式です。

このプージャもボートから見ることができます。

火葬場を見学する

バラナシ 火葬場

火葬場の概要

バラナシにはガートと呼ばれるガンジス河へ降りる階段が84あります。このうち、ハリシュチャンドラ・ガート(以下、「小さい火葬場」と言います)マニカルカー・ガート(以下、「大きい火葬場」と言います)と呼ばれる2つのガートには火葬場があります。

バラナシの火葬場はオープンで、遺体が火葬されているところを誰でも見ることができます。布にくるまれた遺体が次から次へと運ばれてきて、おそらくバラモン(僧侶)が祈りをしてから火葬されます。

大きい火葬場の場合、1日に火葬する人数は200~300名ほどで、24時間稼働しており、全て薪で火葬されます。1人の人を火葬するのに所要時間は3~4時間ほどだそうです。小さいガートの方は一部電気も使われているそうです。

火葬はヒンディー教徒に限定され、インド全土から遺体が運ばれます。火葬された後の遺灰はガンジス河へ流されますが、バラナシから遠く火葬場まで遺体を運ぶことができない人は地元で火葬してから遺灰をバラナシへ運びガンジス河へ流すこともあるそうです。

但し13歳以下の子ども、妊婦、蛇に噛まれて死んだ人、動物、事故に遭った人などは火葬されず、石に縛られて河の真ん中で沈められるそうです。

火葬場は写真撮影NGです(バシャバシャと自撮りをしているインド人は大勢いましたが、撮影禁止だといろんな人から言われたので、外国人の私達は控えた方が無難だと思います)が、ボートからは撮影して問題ないようです(本当に問題ないのか、単に黙認しているだけなのかは分かりません)。

なお話が逸れますが、ボートが火葬場の前を通るとき、国柄の違いがよく出ていました。

  • 日本人:カメラで記念撮影
  • 中国人:火葬場よりもカモメへの餌やりに夢中
  • タイ人:亡くなった方に対して全員で黙祷

火葬場とカースト

火葬場では「貧しい人が火葬を受けるための薪代」と称して詐欺師から金を巻き上げられそうになりました。詳しい経緯については下記の記事をご参照ください。

ところで、その詐欺師は火葬場を指して

詐欺師
この火葬場はカーストごとに火葬される場所が決まっています。上の方がバラモン、真ん中がクシャトリア、ヴァイシャ、一番下がシュードラです

と説明していました。

これを2人の(お互いに全然知らない)インド人に質問したところ、2人とも「火葬される場所はカーストとは全く関係ない。」と言っていました。

 優良な インド人
麻薬の売人が観光客から金を巻き上げるためにそれっぽいウソの説明をしてるだけですよ。お金をたくさん払うと上の方で燃やしてもらう、というのはあるけど、カーストは関係ないです。そもそもヒンドゥー教では教義上、死んだらカーストがリセットされます。バラナシで火葬されたら輪廻転生からも抜け出せるんだから、死後に火葬される場所がカーストによって異なるなんてことはヒンドゥー教の教義上有り得ません。死んだらバラモンもシュードラも同じ。

という、「なるほど」という説明をしてくれました。カーストの詳細については下記記事をご参照ください。

路地を散策する

バラナシ 路地

デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイといったインドの大都市は非常に広いため、移動にはメトロやタクシーが必須です。それに対してバラナシはそんなに広くなく、見所は狭い路地に密集しているため徒歩で観光をすることができます。

バラナシは細い路地に様々な個人商店が密集していて、歩いているだけでも非常に面白いです。細い路地の至るところに牛や犬、猿、ヤギがいます。古い建物が並んでいて非常に趣があります。

但し、細い路地にバイクが突っ込んでくるため通行には注意する必要があります。また、そこらじゅうに牛がいて糞が落ちているので地面を注意深く見ながら歩かないと踏んでしまいます。

牛がいるのはインドの他の都市でも変わりませんが、バラナシは路地が細いので牛の糞を踏む可能性が他の都市より高いです。

バラナシで、衝撃的な光景を目の当たりにしました。20代のインド人女性が狭い路地を裸足で歩いていると、反対からバイクが走ってきました。そのバイクを避けようと道の端にどいた女性は裸足で思いっきり牛の糞を「ベチャ」っと踏んでしまいました。

日本人からしたら泣きたい状況だと思いますが、その女性は「何か踏んだかしら?」と足を見て「何だ、牛の糞か」と、全く気にしない様子で去っていきました。

なお、迷路のように路地が入り組んでいるので迷いやすいです。念のためGoogle Mapで場所を確認しながら移動することをおススメします。

そして深夜は絶対に路上を散策してはいけません。極めて危険です。詳しくはガンジス河は危険?女性1人でもバラナシを安全に楽しむポイントをご参照ください。

「不浄の地」ガンジス河の対岸でラクダに乗る

バラナシ ラクダ

ボート漕ぎに依頼すると、対岸まで漕いでくれます(サンタナゲストハウスのボート漕ぎには依頼していないので、サンタナで対応してくれるかどうかは分かりません)。

対岸はムガルサライと呼ばれる場所で、広い砂浜が広がっていて何もありません。建物は1つもありません。

複数の日本人の方から「バラナシの対岸に建物が1つもないのは対岸が不浄の地とされていて、インド人も行きたがらないからだ」という噂を聞きました(「バラナシ 対岸 不浄の地」でググると様々な記事が出てきます)。

しかしこの件について現地のインド人複数名に聞いたところ、

インド人
「宗教上の不浄の地(Bad Place in Hindu religion)」ということはない。ただ、夜は明かりもなくて治安も悪いから、そういう意味では本当に悪い場所(Bad Place)ですね。夜は危ないから行かない方がいいです。
という回答がありました。また

インド人
対岸に建物がないのは不浄の地だからではなく、雨季になると水位が増して対岸は全て水没してしまうからです。

という話も聞きました。

私がバラナシへ行ったのは乾季だったので対岸へ渡ることができました。そこでは馬やラクダに乗ることができます。

500ルピー(約800円)だと吹っかけて来ますが、100ルピー(約160円)で乗れました。かなり気合いを入れて値段交渉を頑張る必要があります。

沐浴をする

バラナシ 沐浴

沐浴というのは、ガンジス河に入ることです。私は沐浴はしていませんが、ゲストハウスに泊まっていた人で沐浴をしている人が4〜5人いました。また、バラナシの街中を歩いていたら

日本人女性
バラナシまで来て沐浴しないとか有り得ないよねー
という日本語の会話が聞こえてきて驚愕しました。地球の歩き方には

ガンガーには死体が流されるほか、下水や工場排水などが流れ込んでいるため、免疫のない日本人が沐浴するには注意が必要。実際に沐浴したあとに発熱や下痢の症状を訴える人も少なくない。また、雨季には水量が増えとても危険なので、絶対に泳がないようにしたい。

地球の歩き方 インド 2018-19年度版 P227

と書かれています。細菌はあらゆる粘膜から入ってくるようなので、沐浴をする場合には旅行の日程に余裕をもって細心の注意が必要だと思います。

またインドへ来る前に日本で予防接種を受けるのもお勧めです。詳しくは在インド日本大使館のホームページをご参照ください。

信頼できる病院を探すだけでも一苦労なので、インドで体調を壊したらシャレになりません。知人のインド人に聞いたところ、インド人ですら体調を壊す人はいるそうです。

初転法輪の地サールナートで仏教寺院を参観する

サールナート

仏教の開祖である釈迦(ガウタマ・シッダールタ)は、バラナシから電車で4時間ほど離れたブッダガヤという場所で悟りを開いた後、サールナートへやって来て初めての説法を行いました。

サールナートは、バラナシからオートリキシャーで30分ほどの場所にあります。サールナートは、釈迦が初めて説法をした場所であるので、各国の寺院があります。日本寺もあります。

サールナートの詳細については下記記事をご参照ください。

安くて美味しい日本食を食べる

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私が住んでいるチェンナイを始め、日本人の多くが住んでいる大都市で日本の定食や丼を食べようと思った場合には、安くても500ルピー(約800円)ほどします。

ところがバラナシでは100ルピー(約160円)で美味しい日本食を食べることができます。日本人観光客が多いこともあり、日本食レストランは至るところにたくさんあります。

これは観光客よりも、(私のような)インド在住者にとって非常に衝撃が大きいことだと思います。インドで日本食に困っているインド在住日本人や長期バックパッカーにとって、日本食を食べられるというのもバラナシの楽しみの1つかと思います。

バラナシ観光補足情報

バラナシの観光に役立つと思われる補足情報をご紹介します。

バラナシの気候と観光にオススメの時期

バラナシには雨季と乾季があります。6〜8月頃が雨季です。私が行った1月は乾季ですが、バラナシに住んでいるインド人からは「良い時期に来た」と言われました。

バラナシはガンジス河沿いにある84の階段(ガート)が最も重要な観光地ですが、雨季には階段の真ん中あたりまで浸水します。従って、1つの階段から隣の階段へ移動するには、一度階段を上って迷路のような街中を抜け、隣の階段を見つけてから降りてこなければなりません。乾季であれば階段の下まで水は来ないので、河沿いを歩いて移動することができます。

また、バラナシは細い路地に牛が歩いていて至る所に牛の糞が落ちています。乾季であれば道端に糞が落ちているだけですが、雨季は牛糞が雨に溶けて濁流となって坂や階段を流れ落ちてきます

1〜3月は気温が10度以下に下がります。コートが必要です。また、冬は空気がとても悪いです。北インドでは燃費の悪い車などから吐き出されるPM2.5などによって大気汚染が酷いですが、バラナシも例外ではありません。私は空港を降りた瞬間に喉が痛くなりました。冬にバラナシを観光される場合はマスクが必須です。

年末年始、ゴールデンウィーク、春休みや夏休みは日本人が大勢いて、ゲストハウス等も混雑します。インドに住んでいて日本人に大勢会うことはほぼないのですが、バラナシだけは例外で、さすが世界的観光地だと実感しました。

バラナシでの宿泊

バラナシには高級ホテルがたくさんあります。インドの個人旅行はトラブルの連続で非常に疲れるので、インド旅行では敢えて高級ホテルへ泊まってエネルギーを補充するのも1つの戦略かと思います。

しかしバラナシに限っては「ルドラ」「久美子の家」「サンタナ」という日本人宿があり、高級ホテルというわけではないものの快適に過ごすことができます。

日本人宿に宿泊するメリットは、日本人バックパッカーが宿泊しているので旅行の情報交換をすることができることです。

値段は安く設備も「日本人の許容範囲ギリギリ」というところかも知れませんが、高級ホテルでは決して味わうことのできない、お金で買うことのできない価値があります。

バラナシは決して安全な場所ではありませんが、日本人宿に泊まっている限りは安全で、1人旅でバラナシへ来ている女性も何人もいました。

私はサンタナゲストハウスに泊まりましたので、サンタナゲストハウスについてご紹介します。

サンタナバラナシ概要

サンタナバラナシ 入口

サンタナはオリッサ州のプリーという場所に本店があり、バラナシ、コルカタ、デリーに支店を出しています。プリーでは1952年から営業を続けていますが、それ以外の支店は新しい(10年以内)ようです。プリーのサンタナについては別の記事でご紹介します。

宿泊客はほぼ100%日本人で、案内書きも全て日本語で書かれており、日本語の本が大量に準備されており、食事も日本食が安い値段で提供されます。交流スペースがあるので、宿泊客同士でバラナシの観光地や美味しいレストランなどの情報交換が可能です。

100%日本人向けのサービスなので、「せっかくインドへ行ったので、日本人や日本語から離れた環境で旅をしたい」という方にはおススメできません。しかしそうは言ってもインド旅行は本当に大変なので、日本語で情報交換できる環境は貴重なのではないかと個人的には思います。

インド旅行の大変さについては下記記事をご参照ください。

サンタナバラナシの部屋について

2段ベッドのドミトリーは冷房なしで200ルピー(300円)、冷房付きで350ルピー(約560円)、個室の場合は400ルピー〜600ルピー(600-900円)でした。私たちは夫婦だったので、冷房、トイレットペーパー、ペットボトル、バスタオルがついたデラックスルーム(2名で1,500ルピー、約2,400円)に泊まりました。

シャンプー、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉はないため、自分で持っていくか現地のお店で買わなければなりません。

サンタナバラナシの食事について

サンタナバラナシ 部屋

いずれの宿泊プランにも無料の朝食が含まれています。朝食はトースト3枚とスープ、チャイです。15-20ルピーを支払うと目玉焼き、オムレツなどを追加することができます。昼食、夕食は個別に注文するといつでも作ってくれます。非常に安くて美味しいです。必要であれば100-200ルピーでチャーハン、唐揚げ、玉子焼きなどのお弁当も作ってくれます。

公式には昼食のオーダーストップが11時、夕食のオーダーストップは17時でしたが、それ以降の時間でもお願いすれば柔軟に対応して頂けました。プリーのサンタナは締め切りを過ぎると対応してもらえませんでしたが、バラナシの方が宿泊客の数が少ないので柔軟なのかも知れません。

※バラナシも私が泊まったときにたまたま柔軟に対応してもらえただけで、公式には認められていないかも知れません。

一番安いドミトリーに泊まって昼食、夕食を頼むと、宿泊費200ルピー、昼食・夕食代が100ルピーずつとして1日400ルピー(600円)しかかかりません。もし1ヶ月泊まるとすると、1ヶ月の宿代と食事代の合計が12,000ルピー(約18,000円)、それに携帯電話とシャンプー代や服代が少しかかりますが、月3万もかからずに生活ができます。

少し頑張って日本でお金を貯めて、暫くのあいだバラナシでのんびり過ごすというのは十分に可能です。または、オンラインでリモートの内職の仕事をしながらずーっとバラナシで暮らすというのも可能です。

サンタナバラナシのボートツアーについて

上記「ボートから日の出を拝む」の項目でご紹介しましたが、サンタナでは、わずか250ルピー(400円)でボートに乗ることができ、日本語でガイドをしてもらえます(2019年1月時点)。

通常、河辺で交渉すると500ルピーほどしますので、かなりお得ではないかと思います。

空港からバラナシ市内への移動

バラナシの空港から市内への移動は、OLAで700ルピー、プリペイドタクシーであれば1200-1500ルピー程度です。

バスなら50ルピー程度で行けるそうですが、乗ったことがないため、乗り方等の詳細情報は分かりません。

私はバラナシの空港まで送迎をお願いしました。2名で行きは1500ルピー、帰りは1200ルピーでした。

※空港からの移動が可能かどうかは分かりませんが、市内ではUBERも利用できました(2019年1月時点)。インターネットの情報では「OLAは使えるがUBERは使えない」というものが多かったので意外でした。

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