チャンセリーホテル

出張、旅行、駐在、留学などでインドへ来ると

インドはどこへ行ってもインドばっかりで本当に疲れる

と感じる方も多いのではないでしょうか?(まだインドへ行ったことがなく、このセリフの意味が分からない方はぜひ一度インドへお越しください。空港へ到着した初日にすぐ意味が分かります)

インドに疲れた方にオススメなのが、バンガロールにあるThe Chancery Hotelです。

The Chancery Hotelはトヨタエンタープライズがプロデュースする日本式のホテルです。

The Chanceryの特徴
  • 大浴場がある
  • 日本の漫画が置いてある
  • 注意書き等の案内が全て日本語
  • ジャパンデスクがある(昼間のみ)
  • 朝食で日本食を提供され、地下に日本食レストランもある

この記事では、The Chancery Hotelのオススメポイントをご紹介します。

インドで疲れた方はぜひThe Chancery hotelに宿泊してリフレッシュしてください。

大浴場については宿泊客でなくても利用できます。

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大浴場がある

チャンセリー 大浴場

インド人はシャワーしか浴びないので、5つ星クラスのホテルに泊まってもバスタブすらない場合があります。そんなインドで大浴場を満喫できるのは2箇所だけです。

1箇所はグルガオンにあるダイヤパーク、もう1箇所はバンガロールにあるこのThe Chancery Hotelです(もっとも、ヒマラヤ山脈の方へ行けばあるらしいですが)。ダイヤパークの浴場は畳3畳程度ですが、こちらはもっと広いです!

Chancery Hotel

一方、ダイヤパークは男湯と女湯に分かれているのに対し、このChanceryは1つの浴場を時間帯によって男湯と女湯に分けています。

朝と夜が男性、昼間が女性です。これは私の勝手な推測ですが、朝と夜は男性の出張者、昼間は駐在妻などをターゲットとしているのかも知れません。

チャンセリー 大浴場

バンガロールは観光で来るような場所ではなく、宿泊客の殆どは出張者だと思い、インドへ出張へ来る方の多くは男性のようなので、このような時間割になっているようです。

もう日本と全く変わらない設備にビックリです。中にはサウナもあり、大浴場の入口にはマッサージスパもあります。

インド人には大浴場へ入る習慣はないと思いますが、このホテルの大浴場は何故かインド人もよく見かけ、日本式のルールに従ってきちんとお風呂に入っています。

インド人が「浴槽にタオルを入れない」というマナーまできちんと守っていたのでビックリしました。

チャンセリー 大浴場

宿泊客は無料で利用をすることができますが、外部の人も利用することもできます。

外部の人が利用するときは、フロントを通り過ぎて地下1階へ降り、上記の受付で700ルピーを支払います。

フェイスタオル、バスタオル、シャンプー、ボディーソープなどは全て用意されていますので手ぶらで行っても大丈夫です。

チャンセリー 大浴場

受付ではロッカーのキーを受け取ります。脱衣所のロッカーは上記の通り鍵付きなので、貴重品などもこちらのロッカーへ預けて入浴します。

日本の書籍が置いてある

チャンセリー 響

チャンセリーホテルの4階には「響」という、ラウンジのような共有スペースがあり、本やマンガや雑誌を読むことができます。

将棋などのおもちゃも置いてあり、子どもも楽しむことができる空間になっています。

チャンセリー 響

インドへ来ると動画を見るか電子書籍を読むくらいで、紙媒体の日本の本を読む機会は少ないと思いますが、ここでゆっくりとマンガを読むとリフレッシュすることができます。

チャンセリー 響

チャンセリーのエレベータに乗ると上記のように、「響」でのヨガレッスンの案内を見かけました。

このラウンジは宿泊客だけでなくビジターでも利用でき、充電などもできます。

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注意書き等の案内が全て日本語

Chancery Hotel

チャンセリーは館内のどこにでも日本語の案内があり、まるで日本国内のホテルにいるのではないかと錯覚するほどです。

バンガロール チャンセリー

部屋の案内なども日本語で書かれており、インドにいるのを忘れることができます。

バンガロール チャンセリーホテル

日本語で書かれたバンガロールの街案内もあります。

部屋のトイレにはウォシュレット機能がついており、シャワールームにはバスタブもあり、NHKのテレビも映ります。

バンガロール チャンセリー

写真の通り、部屋はとても広々としていて快適です。

ジャパンデスクがある(昼間のみ)

ホテルのフロント(インド人には"Reception"と言った方が通じます)は英語のみですが、別の場所にジャパンデスクがあります。

ジャパンデスクは24時間営業ではなく昼間のみですが、日本人が日本語で対応をしてくれます。

部屋からも内線でジャパンデスクへ連絡できますので、何かあればご活用ください。

朝食で日本食を提供され、地下に日本食レストランもある

チャンセリー 朝食

1階(グランドフロア)の奥に食堂があり、朝食はこちらで頂きます。

Chancery Hotel

チャンセリーホテルの朝食は一般的なインドのホテルの朝食ですが、入り口で"Japanese Breakfast"と言うご飯、味噌汁、漬物、焼き魚などの定食を提供してもらうことができます。

チャンセリー 祭

そしてホテルの地下には「祭」という日本食レストランが開業しています。

チャンセリー 祭

とても日本風で落ち着いた内装です。

チャンセリー 祭

焼き鳥、丼、お寿司、麺類、サラダなど一通りの和食があります。

チャンセリー 祭

チャンセリー 祭

祭ではアルコールも楽しめます。

インドに疲れたらチャンセリーホテルへ

チャンセリーホテルはバンガロールの中心街にあり、周囲にはステーキハウスなどが多数あります。

インドでは宗教上の理由によりお酒とお肉を楽しめない地域が多いですが、バンガロールはインドにしては珍しくお酒もお肉もガンガン楽しむことができます。

他の地域に住んで少し疲れている駐在員や長期旅行者の方も、ぜひバンガロールへ来てリフレッシュしてください。

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